今夜も、ぼっち飯 anthology
エッセイ&小説&漫画
ひとりぼっちの食事――ぼっち飯。
ひとりきりで「食」と向き合う時間は、自分自身と向き合う時間だったりもする。
ちょっぴり切なく寂しいときもあれば、物凄くやすらかで心豊かなときもある。
「食」を通じて、心の内側、遠く懐かしい記憶、悲喜交々の人生と対峙する。
さまざまな想いに耽るのは、きっと、ぼっちだから。
だから愛おしく、今夜もやっぱり、ぼっち飯――。
これは、それぞれの分野で活躍する九人の執筆陣による、ぼっち愛溢れる短編連載。
エッセイ、小説、漫画……と、毎回、極上の味わいを提供いたします。
愉しんでご賞味いただけますように。
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2026.06.23
第10回 久住昌之「ふらっと三陸鉄道の旅」
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2026.06.16
第9回 望月麻衣「わたしの『ぼっち飯』、今昔」
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2026.06.09
第8回 太田紫織「忘れじの辛口」
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2026.03.31
第7回 矢部太郎「ぼっちではないご飯」
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2026.03.17
第6回 八木沢里志「ふたご食堂のフォーチュンクッキー」
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2026.02.24
第5回 織守きょうや「一人飯の事情³」
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2026.02.03
第4回 荻原浩「ぼうべらのおげんべ」
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2026.01.20
第3回 嶋津輝「最高の孤食の作りかた」
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2026.01.06
第2回 三浦しをん「ぼっち飯と読書」
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2025.12.23
第1回 三浦しをん「ぼっちの罠」