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アリバイ崩し承ります3

アリバイ崩し承ります3

大山誠一郎(おおやま・せいいちろう)

イラスト/ゆうこ

新年を迎えた深夜零時過ぎ、人気漫画家が殺された。疑わしき者はいるが、アリバイがある。
悩んだ末、僕は時計屋を訪れた--。待望のシーズン3、ついに開幕!


著者プロフィール●1971年、埼玉県生まれ。京都大学推理小説研究会出身。サークル在籍中は「犯人当て」の名手として知られた。2004年、『アルファベット・パズラーズ』でデビュー。13年、『密室蒐集家』で第13回本格ミステリ大賞を受賞。18年刊行『アリバイ崩し承ります』は『2019本格ミステリ・ベスト10』国内ランキング第1位に、20年には連続ドラマ化され、話題を呼ぶ。22年、「時計屋探偵と二律背反のアリバイ」(『時計屋探偵 アリバイ崩し承ります2』収録)で第75回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。著書に『仮面幻双曲』『赤い博物館』『ワトソン力』『記憶の中の誘拐 赤い博物館』、訳書にエドマンド・クリスピン『永久の別れのために』、ニコラス・ブレイク『死の殻』がある。

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