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三人の戸惑う犯人候補たち

三人の戸惑う犯人候補たち

倉知 淳(くらち・じゅん)

「私、人を殺したかもしれないのです」
都庁ビルの背後に佇む〈違法行為等諸問題に関する相談所〉。
相談員・宮田はスーツ姿の真面目そうな青年の告白に驚くが……
本格推理の第一人者・倉知淳が放つ衝撃の「死体」ミステリシリーズ、第二作!


著者プロフィール●1962年静岡県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。94年『日曜の夜は出たくない』でデビュー。2001年『壺中の天国』で第1回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に「猫丸先輩」シリーズ、『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』『世界の望む静謐』『大雑把かつあやふやな怪盗の予告状−警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル』『恋する殺人者』など多数。

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