実業之日本社エンタメWeb
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書評
書店員として絶対やってはいけないこと 新井見枝香(エッセイスト・踊り子)
2023年2月文庫新刊 下村敦史『ヴィクトリアン・ホテル』ブックレビュー
文庫解説
新たなトラベルミステリー 西上心太(書評家)
2023年2月文庫新刊 西村 健『バスへ誘う男』作品解説
「腕貫探偵」の虜になった書店員が語るシリーズの魅力。 浜崎広江(今井書店)
2022年12月刊行文庫新刊『逢魔が刻 腕貫探偵リブート』作品解説
対談
犬を媒介にして生まれる謎――「愛犬ミステリー」を語る
対談 佐藤青南(『犬を盗む』)×酒本歩(『ロスト・ドッグ』)
いま最も信頼のおける小野寺作品は決して裏切らない。 内田 剛(ブックジャーナリスト)
2022年10月文庫新刊『タクジョ!』作品解説
前代未聞の安楽椅子探偵 大山誠一郎(作家)
2022年10月文庫新刊『監禁探偵』作品解説
インタビュー
「主人公は成長させない。プロットは作らない。毎回必死に考える」
今野敏『マル暴ディーヴァ』刊行記念ロングインタビュー
一夜が過ぎて「この仕事も悪くない」と思えるように
阿川大樹『終電の神様 殺し屋の夜』刊行記念インタビュー
親子関係を描いた傑作 西上心太(書評家)
2022年10月文庫新刊 貫井徳郎『罪と祈り』作品解説
エッセイ
「人生に永遠の森を築け!」 北 康利(作家)
22年9月単行本『本多静六 若者よ、人生に投資せよ』刊行に寄せて
がむしゃらにもがいた10年と、骨太な「罪と愛情」のミステリー
佐藤青南『犬を盗む』刊行記念インタビュー(聞き手・宇田川拓也さん)
ぜんぶ、国広富之のせい 佐藤青南
22年9月単行本新刊『犬を盗む』刊行に寄せて
善意のバトンと今、この小説を読む意味 野地嘉文(ミステリ研究家)
2022年8月文庫新刊 貫井徳郎『追憶のかけら 現代語版』作品解説
とことん宮沢賢治づくしの辻ミステリ 村上貴史(ミステリ評論家)
2022年8月文庫新刊 辻真先『殺人の多い料理店』作品解説
「水族館とはなんぞや」を問い続けて フィナーレのその先へ―― 木宮条太郎
『水族館ガール9』刊行に寄せて
人生の最期に待つのは最高、いや最悪のサプライズ!? 悲喜交々の〈終活〉ミステリー 秋吉理香子
2022年7月単行本新刊 『終活中毒』刊行に寄せて
「小説でこんなに悩んだことはなかった。でも、『これだ』という言葉を見つけられたから、私としては100点満点」
寺地はるな『カレーの時間』刊行記念ロングインタビュー
本格ミステリの最高傑作 千街晶之(ミステリ評論家)
2022年6月文庫新刊 貫井徳郎『プリズム』作品解説
日本を、世界を走り抜けたトラベルミステリーの巨匠の軌跡 山前 譲(推理小説研究家)
追悼・西村京太郎さん
『飛ぶ教室』をめぐる深い謎と、秋晴れのように清々しい読後感 松村幹彦(図書館流通センター)
2022年3月の新刊 名取佐和子『図書室のはこぶね』ブックレビュー